今年最初の山登りは六甲山からスタート

Mamu

2014年01月15日 08:22

1月の3連休、関西にも今年初めの寒波到来とのニュース

しかし寒さにも負けず運動不足の身体を鍛えなければと

夫婦2人で近場の六甲山へ今年初の山登りへ行ってきました

子供たちはそれぞれ部活の為、のんびりと山を楽しむ予定で

ウキウキな出だしはよかったんですが~(あとがね~)

阪急芦屋川付近駐車場 8:30 スタート

今回のルート予定は 芦屋→高座の滝→風吹岩→雨ヶ峠→山頂

山頂→極楽茶屋跡→七曲滝→ロープウェイ有馬温泉

約6~6時間半のコース予定で出発

七曲滝の滝が今回の寒波でどのくらい凍ってるもしくは凍ってないかもしんないけど

一度下調べ的な気持ちでお初なこのルートにしてみました

冬って登山者が少ないと思っていましたが駅付近の広場には

たくさんの登山者さんたちが居てさすが六甲~





登り始めは寒かったのでフリースを着ていたんですが

住宅街の坂を歩いているとボス。すでに汗だく・・・

基礎代謝いいね~うらやまし~冷え症だからな~わたしは

茶屋についたころにはシャツ1枚で気合はいってます(笑)



今日も1日無事に登山できますようにとお参りをすませて出発です



以前ほかのブロガーさんのを見ていたときにこういう写し方してらっしゃる方がいまして

いいな~こういう撮り方なんて真似してみましたが少しアングル違ったかな(^^;)



風吹岩からの眺め肉眼では南港の「WTC」や天王寺の「ハルカス」が見えたんだけど





この辺りでわたしも汗がほんのりシャツ1枚でほどよくいい具合



10:30ごろ雨ヶ峠到着 小休憩オニギリタイムにしました






標高があがってきたのでこの辺りから陰に入ると雪が道端に道もぬかるみの所もありました



12:00ごろ一軒茶屋到着  余裕のボス。今回すこぶる調子がいいみたい



七曲での最後の登り疲れた~の わたし。



12:15 六甲山最高峰到着

ここでお昼ですが寒い寒い気温は0度で一気に身体も冷えてきます



お昼も食べてさて今回のチャレンジルートへ出発だ~~と気合を入れ直し出~~発!

今回このはじめてのルートを行くに当たり六甲山=多数の登山道=道に迷う可能性有り

心配なんで前日にスマホのアプリで「山と高原地図」で六甲山のアプリを急きょとりましたがぁ~~~

な・なんと  さぁ今からが地図のでばんだぁ~とアプリを開くと電源残17% ??? アイホン終了~

電源ブチッ きれちゃった~~

な  な  なんですと~





ルートが頂上で終わってるでしょ~ここで電源がきれてしまったんです

再度電源を入れようとしても入らない・・・ボス。にこのことを伝えると

「・・・・・・・・・」

わたし。「多分この道路を下ると登山道に入る入口があると思うねん」

「多分では行かれへん」てな顔のボス。   だよね~

今の時刻13:00過ぎ 空模様はなんか曇って雪が降りそうな~麻耶山ルートへ入る道多分これかな~

みたいな道はあるけど裏六甲に入るから登山道には雪が・・・アイゼンは持ってきているけど

時間的なものが  もし  もしも間違えていたら地図もないし絶対にヤバイよなぁ~

しばらく悩むがボス。がやめとこかやっぱ危ないわ日が暮れるのも早いしまたこれるしな今回は戻ろうと・・・

ごめんなさ~い

一軒茶屋までもどり有馬へ行くルートを「魚屋道」に変更して下山開始しました

思いっきりわたしのミスでごめんなさ~いとブルーな気分で下山

ボス。は「あのままいってもあぶないしな」となだめられ





反省も山を下っていくと「しゃ~ない」ととひらきなおり気分あらたに温泉へ

「しゃ~ない」とは「しかたがない」という意味です(関西以外の人用に♪)





下山後冷えた身体と心(笑)を暖めようと有馬温泉「銀の湯」へいくが中は凄い人・人・人
靴の置き場なんてないない中にも入れない

2人とも即やめとこか・・・

「金の湯」いってみるか~と向うも



こちら表に張り紙が・・一杯で入場不可能みたいです

「しゃ~ない」帰ろか・・・

バス待ちをしているときにスマホの電源を再度試みると一瞬リンゴがあらわれるもブチッ  

そのまま阪急芦屋川へ無事帰って参りました。16:15ごろ到着

今回の反省  「ちゃんと地図(紙)は持参しようね~」でした。

次回2月ごろ滝が凍る「氷瀑」見に行けたら行ってみたいな~

+++補足++++

今回失敗に終わったアプリ家に帰って充電して開いてルート登録終了すると



頂上から一気に有馬温泉へルートがドーーーン

そこから一度電源触ったんで家までルートがドーーーン

使用方法をあらためて読み返すとWi-HiはOFFにとかいろいろなことが

書いてありました前日に急いでアプリをとって説明もほどほどに済ました結果の

今日に至るみたいな~勉強になった1日でした

次回はちゃんと使いたいとおもいます







あなたにおススメの記事
関連記事