登ってきました^^(金剛山)

Mamu

2013年04月16日 11:36

4月14日天気が良かったので金剛山に行ってきました^^



朝、7:15分頃家を出発R310で一路千早赤阪村へ

一般道も空いていて到着が9:00前

金剛山ロープウェイの近くにある府営駐車場に車を停めて登山道に向かいます。

今回登るルートは「伏見峠ルート」です。

本当は「登山本道」から登ろうとしていたんですが駐車場を間違えたみたいで^^;

ということで府営駐車場の隣にあるルートから9:15分登山スタート



この日は大阪の最高気温が21℃の予定

登山スタート時の気温15℃少し肌寒かったのでジャケット着用

登り始めて10分ぐらいでボス。疲れだす第一次ピークらしい 早っ

この伏見峠ルート初めは林道を歩く感じで次第にセメントで舗装された歩道に道が変わっていきます

この先から坂道が延々続きけっこうな勾配でキツイ

ボス。第二次ピークを迎える

ピークを迎えるごとに爽快になっていくらしい・・??わからないけど?

ランナーズハイみたいな^^;



ジョークをいったり無言になったりを繰り返しながら登り続けます

延々の登り坂が終わると伏見峠です。ここから「ダイアモンドトレール」と合流して山頂にむかいます。



道も林道になりました ほっっ



山頂に向かう途中にキャンプ場がありその先に「ちはや園地」があるのでそこで休憩です。

この時の気温13℃少し肌寒い感じですね



でもめっちゃいい天気!!



休憩もほどほどに頂上にむけてもうひとがんばり!



先へ進むと今度は展望台が見えてきました



展望台へ登ると大パノラマが気持ちいい



下の方にロープウェイがみえます



でも風がすごくて寒かったので景色もほどほどに早々に降りました

寄り道してはのんびりと






最後の坂道を登り

頂上の手前の神社でお参り「金剛山葛木神社」

ほんとうはここが金剛山山頂の最高点に位置するらしい





境内にはタメになる?お言葉が





夫婦は60代からがいい感じってこと??

お参りをすませやっと着きました



金剛山山頂11:20

山頂は人で賑わっていました~

お腹もすいたのでお昼タイムです

今回のお昼はおにぎりと赤いきつねさんです

お湯を沸かしていただきます

お湯が沸く間寒かったのか次男くん不意に縄跳びを始めました
リュックに入っていたのだとか



お湯も沸き食べているとなんか頭の方でボトッって

いやな予感・・・

「な~なんか帽子についてない」

次男が「うわわわわわわw」

「帽子についてるで~~」マジか~~」

やられたハトや~

ハトおるんや~ってのが率直な感想

帽子でよかったよまだね・・・でもはらたつ

~「うん」が付いたので帰り宝くじ売り場に向かったのは言うまでもありません~

気を取り直して食事を済ませ食後の後のホットオレがおいしかったです



ちょっと一息ついてさぁ下山しましょうか~温泉がまってるわ~♪



山頂にある「転法輪寺」でお参りをすませ行きしきた道を戻ります

この日「大阪府ちゃれんじ登山」がやっていたらしくカラフルなウエァを着たランナーさんが

大勢いてました。トレランみたいでみなさん走ってました

山を走るなんて凄すぎ~と次男・・ほんと凄いな~



帰りは登りと違って急な坂道はこたえます



14:40下山



お疲れ様^^ 靴を脱いだら解放感が良い!

さぁ温泉に向かいましょう~

帰りは堺浜にあるスーパー銭湯に直行です。なんたって本日、半額ディなもんで

 == 今回のルート ==========================

   「伏見峠ルート」9:15=「展望台」=「ちはや園地」=「葛木神社」

   =「金剛山山頂」11:20=「国見城跡で昼食」12:50=「ちはや園地」

   =「伏見峠ルート」下山14:40

  == 「 金剛山  」 (金剛山地) ====================

   葛木岳
   金剛山(こんごうさん、こんごうざん)は
  、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山。
   かつては高間山・高天山(たかまやま)や葛城嶺(かづらきのみね)といわれていた。 
   金剛山地の主峰である。

   標高1,125m。最高地点は葛木岳といい、御所市の葛木神社の本殿の裏にあるが
  、神域となっており立ち入ることはできないため、
   国見城跡の広場が山頂扱いされている。
   他に湧出岳1,112m、大日岳1,094mのピークがある。
   大阪府の最高地点 (1,053m) がこの山の中腹にあり、
   その旨の標識が掲出されている。
   三角点は湧出岳に設置されている。

   金剛山ロープウェイが山上の「ちはや園地」まで架けられており、 
   気軽に山上までアクセスできるほか
  、山頂付近まで林道が整備されており、山頂付近には宿や売店などもある。

   ~Wikipedia~



















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