2014年08月02日
青空の木曽駒ケ岳登山 (千畳敷~宝剣岳)
夏休みに入ってもう8月・・・
海に山に川にと行きたい所は沢山~♪
しかし、この夏休み我が家では子どもたちは「ザ・夏期講習」
高3と中2 ダブルで夏期講習で山貧乏・キャンプ貧乏ならぬ
夏期講習貧乏でございます

それでも遊びはやめられな~い 7月23日 行ってきました
初のアルプスに~「中央アルプス・木曽駒ケ岳」
アルプス初心者入門編^^ 富士登山の高度練習をかねて♪

高度2600Mではまだ雪が残っていました
海に山に川にと行きたい所は沢山~♪
しかし、この夏休み我が家では子どもたちは「ザ・夏期講習」
高3と中2 ダブルで夏期講習で山貧乏・キャンプ貧乏ならぬ
夏期講習貧乏でございます


それでも遊びはやめられな~い 7月23日 行ってきました
初のアルプスに~「中央アルプス・木曽駒ケ岳」
アルプス初心者入門編^^ 富士登山の高度練習をかねて♪

高度2600Mではまだ雪が残っていました
出発の金曜日の夜、仕事から帰ってきたボスを待ってましたと
車に荷物を載せて後部座席はフラットに寝る準備もOK~長野に向けて出発です
塾に行っている次男を途中で拾ってPM10:30ごろ大阪を出発
阪神高速 - 名神高速- 東名高速 - 中央自動車道 と4時間ちょいぐらいで
駒ヶ根インター到着 「菅の台駐車場」で2時間ほど仮眠です
駐車場は有料で終日500円
ボスが仕事でお疲れだったので一人で運転してきたわたしなんかひさびさの長距離で
山登る前から少しお疲れ~山登れるかな
~とおもいつつも
朝4じごろ目覚ましでおきてあたりはうす暗くてもすでに駐車場内の人は動いています(みなさん早っ)
わたしらもねむいながらも朝一のバスに乗って行きたいので用意して4:30ぐらいに列にならびはじめました


並んでいる途中で4人分のバスとロープウェイの往復チケットを買いに
往復大人・・・3900円 (高っ
)
かける4は痛すぎるけど一気に2612Mまでいくのだから
この日バスは臨時便もでてスムーズにあまり待つこともなく乗れました 5:23乗車
山道のクネクネ道・・・乗り物に弱いわたし・長男・次男・・やばかった・・
とくに次男・・・いまにも・・・・でやばくなんとかロープウェイの「しらび平」駅までもったけど
顔が青白い顔面蒼白ってやつですか~このまま進んでロープウェイに乗るか休むか考えましたが
ビニール袋を持たし強行です(ヒドイオヤダ・・・)

千畳敷駅は17℃快適な気温ですね♪

今年ロープウェイもリニューアルしたみたいできれいです

「千畳敷駅」に到着しておもわずため息が~景色がすばらしい~~

真っ青な空と海雲、遠くに富士山 めちゃすごっ!これがアルプスなのね~
ここでひとまず高度ならしで朝食のおにぎりをたべます。
食べた後は写真撮影などなどして



次男の体調も気持ちマシになったので AM7:00 まずは宝剣岳にむけて出発です

安全祈願のお参りをして

登山道に向かいます




ジグザクの登山道 「八丁坂」をゆっくりと登ります



登りきると乗越浄土に到着です
ここからはこの後登る「宝剣岳」「中岳」をのぞむことができます
まずは宝剣山荘をめざして歩きます。
今回、宝剣岳をのぼるかどうか迷いましたがこ~んなにいい天気登らないと~
と、おもいながらも長男をチラッ
じつは長男は高所恐怖症 少し顔がこわばってます
高いとこ好きな次男 さっきまで体調がイマイチなんていってたのに
ボスが行くぞっていうとがぜんハリキリ行く気満々
対象的な兄弟です(^^;)



山荘の付近にザックをデポしている人もチラホラ
「ザックおいていく~」とボスにいうとスタスタ先にすでにのぼりはじめてるし~
ザックは置かずそのままで登って行きました
登り始めてすこしして上の方から女性が男性にせおわれて「すみませ~んとおしてくださ~い」って
すれ違い見ると女性は滑落したみたいで足には木がこていされて顔のホッペにはすり傷が・・・
(ーー;)マジかっやっぱ危険かな・・・いっしゅん悩みました・・・
引き続き上から女性の方が降りてきて
「引き返して来たんですよ~あれ(滑落)みたら無理かな~っておもって~」
(ーー;)マジかっ・・・やっぱやめようかな~
ってボスをみるともう次男と先にいって遠くのほうえ~

長男とどうするか話してて長男も「おれ、行くわ」
「じゃあ ママも行くわ」で後に続けと登りはじめます

鎖場もでてきて内心「ドキドキ」

先に2人のすがたが・・
めちゃ楽しんでる


途中、交わせないとこもあるので順番にまちながら交互で登り降りしてました



わたしと長男はなんとか登頂できました
頂上は狭く写真をうつしたら景色をゆっくり見る間もなくすぐにつぎの人と交代です
次男がてっぺんに立とうかなとしてたので必死で
「それだけは やめて~」ってさけびました(笑)
ボスが「立てへんのか~っ」てあおってるので
「立たんでええねんで またの機会にしとき~」ってわたし
またの機会って・・・次男バスのってまた来るかな~(^^;)

下りももちろんわたしと長男はビビリながら・・長男は心の叫びがモロ言葉に・・
「大丈夫・・・オレは降りれるゆっくり落ち着いて・・・」
後ろできいてて笑いそうになりながら(ゴメン) 降りて行きました

降りて振り返ると宝剣岳のてっぺんに人が立っています(スゴ)
下の山荘では拍手喝采 わたしもおもわず拍手しちゃいました

4人とも無事に生還 スリリングな登山でした(汗) つぎは中岳をめざして登りはじめます
つづく
車に荷物を載せて後部座席はフラットに寝る準備もOK~長野に向けて出発です
塾に行っている次男を途中で拾ってPM10:30ごろ大阪を出発

阪神高速 - 名神高速- 東名高速 - 中央自動車道 と4時間ちょいぐらいで
駒ヶ根インター到着 「菅の台駐車場」で2時間ほど仮眠です
駐車場は有料で終日500円
ボスが仕事でお疲れだったので一人で運転してきたわたしなんかひさびさの長距離で
山登る前から少しお疲れ~山登れるかな

朝4じごろ目覚ましでおきてあたりはうす暗くてもすでに駐車場内の人は動いています(みなさん早っ)
わたしらもねむいながらも朝一のバスに乗って行きたいので用意して4:30ぐらいに列にならびはじめました


並んでいる途中で4人分のバスとロープウェイの往復チケットを買いに
往復大人・・・3900円 (高っ

かける4は痛すぎるけど一気に2612Mまでいくのだから

この日バスは臨時便もでてスムーズにあまり待つこともなく乗れました 5:23乗車
山道のクネクネ道・・・乗り物に弱いわたし・長男・次男・・やばかった・・
とくに次男・・・いまにも・・・・でやばくなんとかロープウェイの「しらび平」駅までもったけど
顔が青白い顔面蒼白ってやつですか~このまま進んでロープウェイに乗るか休むか考えましたが
ビニール袋を持たし強行です(ヒドイオヤダ・・・)

千畳敷駅は17℃快適な気温ですね♪

今年ロープウェイもリニューアルしたみたいできれいです

「千畳敷駅」に到着しておもわずため息が~景色がすばらしい~~

真っ青な空と海雲、遠くに富士山 めちゃすごっ!これがアルプスなのね~

ここでひとまず高度ならしで朝食のおにぎりをたべます。
食べた後は写真撮影などなどして



次男の体調も気持ちマシになったので AM7:00 まずは宝剣岳にむけて出発です


安全祈願のお参りをして

登山道に向かいます




ジグザクの登山道 「八丁坂」をゆっくりと登ります



登りきると乗越浄土に到着です
ここからはこの後登る「宝剣岳」「中岳」をのぞむことができます
まずは宝剣山荘をめざして歩きます。
今回、宝剣岳をのぼるかどうか迷いましたがこ~んなにいい天気登らないと~
と、おもいながらも長男をチラッ
じつは長男は高所恐怖症 少し顔がこわばってます
高いとこ好きな次男 さっきまで体調がイマイチなんていってたのに
ボスが行くぞっていうとがぜんハリキリ行く気満々

対象的な兄弟です(^^;)



山荘の付近にザックをデポしている人もチラホラ
「ザックおいていく~」とボスにいうとスタスタ先にすでにのぼりはじめてるし~
ザックは置かずそのままで登って行きました
登り始めてすこしして上の方から女性が男性にせおわれて「すみませ~んとおしてくださ~い」って
すれ違い見ると女性は滑落したみたいで足には木がこていされて顔のホッペにはすり傷が・・・
(ーー;)マジかっやっぱ危険かな・・・いっしゅん悩みました・・・
引き続き上から女性の方が降りてきて
「引き返して来たんですよ~あれ(滑落)みたら無理かな~っておもって~」
(ーー;)マジかっ・・・やっぱやめようかな~
ってボスをみるともう次男と先にいって遠くのほうえ~

長男とどうするか話してて長男も「おれ、行くわ」
「じゃあ ママも行くわ」で後に続けと登りはじめます

鎖場もでてきて内心「ドキドキ」

先に2人のすがたが・・
めちゃ楽しんでる



途中、交わせないとこもあるので順番にまちながら交互で登り降りしてました



わたしと長男はなんとか登頂できました

頂上は狭く写真をうつしたら景色をゆっくり見る間もなくすぐにつぎの人と交代です
次男がてっぺんに立とうかなとしてたので必死で
「それだけは やめて~」ってさけびました(笑)
ボスが「立てへんのか~っ」てあおってるので
「立たんでええねんで またの機会にしとき~」ってわたし
またの機会って・・・次男バスのってまた来るかな~(^^;)

下りももちろんわたしと長男はビビリながら・・長男は心の叫びがモロ言葉に・・
「大丈夫・・・オレは降りれるゆっくり落ち着いて・・・」
後ろできいてて笑いそうになりながら(ゴメン) 降りて行きました

降りて振り返ると宝剣岳のてっぺんに人が立っています(スゴ)
下の山荘では拍手喝采 わたしもおもわず拍手しちゃいました

4人とも無事に生還 スリリングな登山でした(汗) つぎは中岳をめざして登りはじめます
つづく

Posted by Mamu at 16:22
│木曽駒ケ岳(百名山)